

aXes のデバイス管理を補完するツールです。
aXes が標準機能としてご提供しているデバイス管理手法は、ユーザープロファイルにデバイス名をリンクさせる手法です。この手法ですと、ユーザーが物理的に移動した場合には、デバイスも移動してしまうことになります。例えばユーザーA
は、東京のオフィスで IBMi にログインしても、出張先の福岡のオフィスでログインしても接続時のデバイス名が同じになります。
従来型エミュレータは、クライアント側にセッション定義を作成し、その中にデバイス名を指定してしまいますので、ユーザーの移動により、デバイスが移動することは基本的にありません。日本でのデバイス管理手法は、この従来型エミュレータの基本機能と相まって、場所や組織に依存した管理手法を採用している場合が多く見受けられます。更にそのことを前提にしてアプリケーションが開発されていることが多いため、aXes
の基本機能では不都合なケースが考えられます。
aloha は、aXes におけるそのような問題を解決するために開発されたデバイス管理のための補完ツールです。aloha
をご使用いただくと、aXes の端末セッション・ユーザーは、従来型エミュレータと同じ要領で IBMi に接続することができ、場所(PC)とデバイス名をリンクさせることが可能になります。
aXes 端末セッション接続用のショートカット・アイコンを、デバイス名単位に生成することができますので、このショートカット・アイコンをクライアント側に配布すれば、アイコンをダブルクリックするだけで、常に指定された同一デバイス名で接続することが可能になります。
aloha 構成及び設定機能については、「こちら」をクリックしてください。
定価 : \200,000
年間保守サポート料金: 18% (\36,000)