aXes (アクセス)は、オーストラリアのランサ(LANSA)によって開発された「究極の Web 5250 エミュレータ」です。ソフトウェアは、すべて IBMi にインストールされ、クライアント側へのロードモジュールは一切ないシンクライアント・エミュレータです。ブラウザ(Microsoft Internet Explorer Ver.6 Higher / Safari / FireFox / Chrome)さえあれば、何処からでも IBMi への接続が可能です。

既存アプリケーションの修正を一切行うことなく、インストール後すぐにお使いいただけます。そして、煩わしいクライアントソフトウェアの維持・管理から解放されます。



aXesは、IBMi の Web化を、徐々に進められるステップアップ型のWeb化ツールです。30分で、ある程度のWeb化を達成し、更に見栄えの良い画面カスタマイズを徐々に行なっていけるため、IBMiのWeb化を計画的に行なうことができます。
既存アプリケーションの修正が不要ですので、これまで使用してきた5250エミュレータ(グリーンスクリーン)と共存させながら、Web化することが可能です。


aXes を IBMi にインストールして、aXes を起動するだけで・・・


グリーンスクリーンが、・・・→→→・・・Webブラウザで展開されます。



aXes AUTO GUI 機能をオンにすると・・・


ファンクション・キーのボタン化等、aXesが自動的に GUI化をしてくれます。
AUTO GUI による GUI化の対象は、以下の通りです。
「ファンクション・キー」
「サブファイル」
「サブファイル・オプション」
「メニュー項目」
「ページ・キー」
「ハイパーリンク」

ここまでで、わずか 30分 !



aXes の画面カスタマイズ機能で、更なるマッシュアップ


5250画面とは思えない見栄え
同じアプリケーション・プログラムが動作しているとは思えない操作性
本格的なWebアプリケーションのように変身


ボタンツール、カレンダーツール、ドロップタウンなど、代表的なWeb化処理の追加
写真などの画像リンク、PC文書リンク
さまざまな方法で、既存システムが生まれ変わります。


それでも、
アプリケーション・プログラムのDDS修正は、不要なのです。


クライアントは、ブラウザさえあれば、何時でも・何処からでも、IBM i に繋がります。
対応ブラウザは、 Microsoft Internet Explorer(Ver.6 以上) / Safari(Ver.5 以上) / FireFox(Ver.3.63 以上) / Chrome(Ver.5 以上)
です。


iPhone でも...

iPad でも...

 

もちろん、iMac でも...

何時でも、何処からでも i に繋がる。