<<2010/07/21>>

ついに、マルチブラウザ化。
Microsoft Internet Explorer の他、Safari / FireFox / Chrome でも IBM i に繋がります。
Mac / iPad / iPhone からでも、IBM i に !!!


<<2009/11/25>>

掲載記事は、こちらから。


<<2009/11/16>>


<<2009/4/27>>

aXes の所有権が、アルテリアル社からランサグループに委譲されました。

お客様各位

拝啓 貴社いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、この度、aXesの開発元であるアルテリアル社はaXesの所有権その他一切の権利をランサグループへ正式に譲渡いたしました。
既に技術的な引継ぎは全て完了しており、ランサ開発チームによる新たな機能拡張も決定いたしております。

http://www.lansa.jp/press/press0904.htm

尚、この譲渡に伴う弊社の位置づけ、役割に変更はございません。

今後ともより一層、サービスの向上に鋭意努力いたしますので何卒よろし ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

株式会社ケイ・アイ・エス・エス
代表取締役 社長 田中 和弘



<<2009/2/1>>

2009年2月1日より、aXes Ver.1.31 の出荷を開始いたしました。

ニューリリース aXes Ver.1.31 は、従来の Ver.1.30 から更に使いやすい Web 5250 エミュレータに進化いたしました。ブラウザでは不可能と考えられていた新しい機能も追加されています

<<Ver.1.30→ Ver.1.31 変更点>>

①キーボードの先行入力機能がサポートされました。
ブラウザでは難しいと言われていたキーボード・バッファリングが可能となりました。
ブラインドタッチによる入力操作にも耐えられます。


②DBCSフィールドで自動的にIME(Input Method Editor)が動作するようになりました。
入力フィールドのデータタイプ= W(カタカナ),J(DBCS専用),G(DBCSグラフィック) の場合、MS IME(Input Method Editor)が動作するようになりました。
(注)カタカナフィールドでIMEが起動する場合、半角カタカナモードにはなりません。


③AutoGUIについての強化しました。
aXes が自動的に行う GUI 化機能が強化されました。
アプリケーションを修正することなく、ファンクションキー等がボタン化される Auto GUI 機能は、簡易的な GUI 化に有効な機能です。


④IE7, IE8 (Microsoft Internet Explorer) で稼働するようになりました。
IE6 以上であれば、2009年2月現在、すべての Internet Explorer で動作いたします。


⑤I5/OS, OS/400のVer.6.10 で稼働するようになりました。

I5/OS, OS/400のVer.5.20 以上であれば、ハードウェアに関係なくすべての IBMi で動作いたします。

 

<<I5 OS ,OS400 の制約>>

I5 OS,OS400 Ver.5.20 以上
以下の PTF が適用済みであることが前提となります。

Version PTF No Fixed Problem
V5R2M0 SI09459 Support – 1 for CCSID parameter for QSYGETPH
SI15240 CPF8902 occurs. Unable to create new virtual devices
SI22345 Virtual terminal feedback not available when QSECURITY ≦ 30
V5R3M0 SI15896 CPF8902 occurs. Unable to create new virtual devices
SI22468 Virtual terminal feedback not available when QSECURITY ≦ 30
V5R4M0 SI35079 OSP-TCP-INCORROUT QTVOPNVT ignores initial pgm, menu, curlib with Key 8
<累積PTFに含まれます>
V5R4M5 SI35079 OSP-TCP-INCORROUT QTVOPNVT ignores initial pgm, menu, curlib with Key 8
<累積PTFに含まれます>

(注)セキュリティレベル≧40 の場合、SI22345,SI22468,SI35079 の適用は不要です。