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※株式会社リクルート キーマンズネットに2009年11月16日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。 |
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シンプル構成 |
必要なのは、IBM iとWebブラウザだけ |
IBM iをWeb化する試みは多方面で行われているが、従来の5250画面を廃止し、新たにWebアプリケーション開発を行うというアプローチでは、既存アプリケーションの再開発や新しい技術の習得がともなう。そのため、開発工数やコスト、維持管理の難しさといった点で、IBM iユーザを満足させるツールの登場までには至っていない。
しかし、「aXes」では従来の5250アプリケーションをそのままWeb化するという手法をとっているため、短期間かつ低コストでIBM iのWeb化を実現。しかも、アプリケーションの修正が不要なだけではなく、5250とは思えないほどリッチな画面カスタマイズも行える。
ソフトウェアはすべてIBM i上にインストールされるため、中間サーバなどは一切不要。もちろん、クライアント側にアプリケーションをインストールする必要はなく、Webブラウザ(Internet Explorer 6〜8)が利用できる環境さえあれば、いつでもどこからでも、IBM iへアクセスできる。

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すぐに使える |
IBM iを30分でWeb化!更にステップアップ型での展開が可能 |
aXesをIBM iにインストールして実際に起動するまでの時間は、たったの30分程度。Webブラウザによる5250エミュレーションが、すぐに始められ、即座に結果が出せるというわけだ。更に、aXesは“ステップアップ型Web化ツール”であり、徐々にWeb化のクオリティを上げていくことが可能という点も大きな特長となっている。
【ステップ1】
インストール後に何も設定しなくても、IBM純正エミュレータと同じ画面がWebブラウザ上に展開
される。この状態ではIBM iのアプリケーションプログラムがそのまま動作するため、ユーザは既存の作業と何ら変わらない感覚で利用が可能。
【ステップ2】
aXesの「AUTO GUI」機能をオンにすると、5250画面が一変。これは一定のルールに則って、アプリケーション画面をWeb化するもので、ファンクションキーのボタン化、メニュー項目のクリッカブルエリア生成などを自動的に実行する。つまり、
既存アプリケーションがそのままマウスで操作できる
ようになる。
----------------------------インストール開始からここまでの工程で30分!----------------------------
【ステップ3】
カスタマイズ機能(eXtention)を利用することで、更なるステップアップが可能。具体的には、5250データストリームを透過させるフィルタを作成する機能であり、
従来のアプリケーションプログラムを一切修正することなく、多彩な画面カスタマイズを適用
できる。
業務アプリケーション単位で画面カスタマイズを進めていくことも可能なので、計画的なWeb化に最適。しかも、カスタマイズ環境までもがブラウザ上で提供されるというこだわりようで、
まさしく究極の、シンクライアント&リッチエミュレーションを実現するステップアップ型Web化ツール
に仕上がっている。

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管理負担なし |
煩雑なクライアント管理から解放され、ほかの業務に注力できる |
システム管理者Aさんは、Windows依存のIBMエミュレータ管理に悩んでいた。そこでクライアントへのソフトウェアインストールが不要という点に注目し、aXesの導入を決定。その結果、煩雑なクライアント管理から解放されただけでなく、管理者はユーザ画面もブラウザ上で確認可能なため、ユーザサポートの手間も激変した。更にセキュリティやライセンスの面でも管理が楽になり、Aさんはほかの重要業務に注力できるようになったという。
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新たな展開へ |
aXesに出会って、新たなアプリケーション開発に燃える |
システム管理者Cさんは、以前にもWeb化を検討したことはあったが、工数・コスト・維持管理の観点からあきらめてしまった。しかし、aXesとの出会いが事態を変える。従来のWeb化ソリューションに比べ、はるかに少ない工数、低コストで目的を達成できるということが分かったため、即座に導入を決定。これまで難しかった5250画面からのPCデータファイルへのリンク、インターネットの利用も容易なので、現在はそれらの連携を利用した新たなアプリケーション開発に奮闘しているという。
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開発会社でも |
aXesでパッケージソフトウェアのカスタマイズに成功 |
開発会社の社長Dさんは、自社の主力製品であるIBM iパッケージソフトウェアのWeb化を検討していたが、その手段としてaXesを選んだ。パッケージソフトウェアを一切修正する必要がないため、改修にともなうコストやトラブルといったリスクを懸念することもなく、Web化をすんなりと実現。パッケージソフトウェアのオプションとしてaXesの画面カスタマイズ用データを用意するという販売形態ですむため、管理の面でも楽だという。
| 製品名 | aXes |
|---|---|
| メーカー | ランサ |
| クライアント側OS | Internet Explorer 6以上が快適に動作するWindows |
| クライアント側対応プロセッサ | - |
| クライアント側必要メモリ容量 | - |
| クライアント側必要ディスク容量 | - |
| クライアント側その他動作環境 | - |
| サーバ側OS | i5(AS/400、System i、IBM i) OS 5.3以上 |
| サーバ側対応プロセッサ | - |
| サーバ側必要メモリ容量 | - |
| サーバ側必要ディスク容量 | 30MB程度 |
| サーバ側その他動作環境 | TCP/IPが動作すること |
| その他特記事項 |
【前提PTF】
V5R3M0: SI15896 CPF8902 occurs. Unable to create new virtual devices SI22468 Virtual terminal feedback not available when QSECURITY ≦ 30 V5R4M0: SI35079 Virtual terminal feedback not available when QSECURITY ≦ 30 V5R4M5: SI35079 Virtual terminal feedback not available when QSECURITY ≦ 30 |
| 製品サイトURL: http://www.kiss21.co.jp/contents/Products/Axes/Axes_Outline.htm | |
製品・サービスの取扱い企業
株式会社ケイ・アイ・エス・エス
住所:東京都台東区浅草橋3-1-8 アダックスピル3F
TEL: 03-5821-6141
FAX:03-5821-6143
e-mail:
sales@kiss21.co.jp
URL:
http://www.kiss21.co.jp/
掲載企業
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