



FOUNd ! は、特別なサーバーを必要としません。i5(OS400) Ver.5.2 以上であれば、ハードウェア構成にも依存しません。 そして、 ソフトウェアはすべて iSeries にインストールされます。
FOUNd ! は、以下の3つのコンポーネントで構成されています。
<<WilComm OUTQ Intercept Engine>>
スプールファイルを OUTQ に投入するだけで、検索用インデックス DB を自動生成します。
<<aXes Web Control Engine>>
クライアントは、すべての検索・照会をブラウザ (Microsoft Internet Explorer Ver.6 Higher) で行います。
<<FOUNd ! Search Engine>>
多彩な「インデックス指定」、「検索条件指定」・「セキュリティ機能」・「保管/復元機能」を提供します。
①対象スプールファイルを FOUNd ! 指定監視 OUTQ に投入すると、「WilComm OUTQ Intercept Engine」がスプールファイル投入をトリガーとして FOUNd ! プログラムを起動します。このプログラムは、あらかじめ FOUNd ! に登録されたインデックスに従って、検索用 DB を自動生成します。
②FOUNd ! が、インデックス・マスター DB の内容に従って、スプールファイルを検索用の 4つの DB に分解します。特別なオペレーションや、コマンド発行処理を実行するこもなく、検索の準備が整います。後は、検索するだけです。
③クライアントは、Microsoft Internet Explorer を使用して、iSeries の FOUNd ! サイトに接続します。「aXes Web Control Engine」と「FOUNd ! Search Engine」が快適な検索環境を提供します。「FOUNd ! Search Engine」は、iSeries の通常業務処理に影響を及ぼすことなく、ハイパフォーマンスなスプールファイル検索を実現します。