
|
伝統的な作業フロー |
ちょっと先進的な作業フロー |
革新的な作業フロー |
||
| ピッキングリスト |
RF
スキャナ |
ヴォコレクト音声システム+リングスキャナ |
||
| 品揃え担当者の眼と手は、過度の処理能力を求められます。熟練作業員が求められる所以です。 | 品揃え担当者の眼を RFスキャナが多少補ってくれます。ミスの低減に貢献する RFスキャナですが、持ち運びが厄介です。 | 『音声品揃』 |
||
| |
||||
| ピッキングリスト出力 |
||||
| ↓ |
||||
| ピッキングリスト裁断 |
||||
| ↓ |
||||
| コンテナラベル出力 |
コンテナラベル出力 |
コンテナラベル出力 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| コンテナラベル切断 |
コンテナラベル切断 |
コンテナラベル切断 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ↓ |
スキャナ取り出し |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| コンテナラベル貼付 |
コンテナラベル貼付 |
コンテナラベル貼付 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ラベル確認 |
ラベルスキャン |
ラベルスキャン |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 得意先確認
(リストより) |
得意先確認
(RF端末画面) |
得意先確認
(音声) |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 棚番確認
(リストより) |
棚番確認
(RF端末画面) |
棚番指示
(音声) |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 棚移動 |
棚移動 |
棚移動 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 棚番号確認 |
棚番号確認 |
棚番号確認 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 棚番号リスト確認 |
棚番号RF端末画面確認 |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 棚番チェック印 |
棚番号スキャン |
棚確認番号
<チェックディジット>(音声) |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 商品確認 |
ピック数量表示 |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 商品チェック印 |
ピック数量表示確認 |
数量指示
(音声) |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ピック数量確認 |
↓ |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ピッキングリスト一時置き |
スキャナ格納 |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| 数量ピック |
数量ピック |
数量ピック |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| コンテナ投入 |
コンテナ投入 |
コンテナ投入 |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ピッキングリスト数量確認 |
スキャナ取り出し |
↓ |
||
| ↓ |
↓ |
↓ |
||
| ピック数量チェック印 |
ピック数量入力 |
ピック数量応答
(音声) |
||
| |
||||
| 単位作業数=
20 |
単位作業数=
18 |
単位作業数=
13 |
||
| システム上の品揃えデータが更新されるのは、ピッキングリストを出力した時でしょうか。それとも、品揃え作業後に、品揃え担当者がデータ処理を行うのでしょうか。いずれにしても、品揃えデータの更新処理はリアルタイムではありません。 | システム上の品揃えデータは、品揃え担当者がピッキングを行うと同時に、RF端末から入力を行うことで、リアルタイムに更新されています。つまり、RF端末の登場とともに、ピッキング以外に、入力作業という品揃え担当者の工数が増えていたのです。 更に欠品等、訂正処理は作業後に別途データ処理を行っているかもしれません。 |
品揃え担当者は、品揃えと同時に音声により、システム上の品揃えデータ更新を行っています。欠品等の情報も品揃え担当者の音声により、リアルタイムで更新されています。 |
||
| ピッキングリストの出力/裁断に時間がかかります。 作業中も絶えず目視によるリストと棚の確認が必要です。 |
絶えずRFスキャナの確認が必要です。RFスキャナの持ち運びは厄介で且つ、歩行中の危険にも繋がります。また、ピッキング作業時にRFスキャナの出し入れは、かなり障害となります。 | 作業に必要な情報のみが音声指示されます。そして品揃え担当者は必要な情報のみを音声応答します。 品揃えデータの目視は不要です。(Eyes Free) ピッキングリストやRF端末を手にする必要もありません。(Hands Free) |