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Vol.005 「機械だからといって神経質な取り扱いは必要なし」

物流作業現場には様々な作業環境があります。
さらに働いている方も様々。
若く威勢が良い方が多い作業現場は、活気があって見ている方も気持ちが良いときがあります。
しかし、おっちょこちょいもつきもの。
悪気はないが、”つい落としてしまい、大事な機械が破損してしまった”
こんな状況は、物流現場ではいくらでもあります。

管理側は幾度となく、「取り扱いは丁寧に!」と伝えてはいますが、落としたくて落とした訳でもない気持ちはよくわかるので、一応作業者に注意を与えるものの、壊れた機械に対してはただ呆然とするしかない状況であり、・・・とはいうものの、上司からは「ちゃんと管理しているのか!」と叱られる。
そんなとばっちりを受けてしまい。。。(あーやんなっちゃうなー)

ヴォコレクトの音声機器は、そんな状況まできちっと想定しています。
なんと!人間が作業している以上の高さから落としても、ちょっとぐらいぶつけても、壊れない耐久性を持っています。

●実際の出荷前テストでは・・・ビックリして下さい!
約1.5mの高さからコンクリートに向かって、3パターン計45回の落下テストを行ない、その後問題なく稼動することを確認してから出荷しています。

人間の「うっかり」も、ヴォコレクトは当たり前のこととして製品化しているのです。
ですから、使う側の作業員はもちろん、管理する側も取り扱いには神経質にならずに、”作業に没頭”できるようになります。

これで画面が割れてしまったPDA端末や、先端が欠けてしまったRFスキャナの修理もできずに、倉庫の片隅にうづ高く積まれるといった、折角購入した機器が無駄になるという風景も見なくてすみます。

Human Side Voice
いつも使う側の立ち場にたって製品をお届けする。
このコンセプトが製品各々、隅々まで行き渡っているから全世界で受入られているのです。

でも、それだからといって
「落としてもいいですよ」なんて言ってはダメですよ!
物を大切にする気持ちは共有してくださいね。