ウィルコムの基本キットに追加していただけるオプション・ソフトウェアは、以下の通りです。

 

<< 1. ウィルフォームス : フォームスデザイナー>>
オーバーレイフォームを生成するデザイナーツールです。Microsofr Office Word や Excel で文書を作成する感覚でオーバーレイ・フォーマットを作成することができます。レイアウトフリーなデザインツールですので、対外的フォーマットから社内用フォーマットまで、自由に作成することができます。詳細はこちらをご覧ください。


<<2. ウィルファイル(WilFile) : 電子保管サービス>>
構成図における「WilFile」は、iSeries のスプールデータを、Acrobat PDF、TEXT、XEROX DocuWorks XDW、Microsofr Office Excel に変換して、電子保管します。保管先フォルダ、フォルダ階層も設定に従って自動生成しますので、仕分け保管が可能になります。スプールデータ内に印字されている文字列を使用してフォルダ名を決定することもできますので、下図のような階層が自動生成されます。

**Acrobat PDF 保管には、Adobe Acrobat 製品版ライセンスが別途必要です。
**XEROX DocuWorks XDW 保管には、XEROX DocuWorks のライセンスが別途必要です。

**Microsoft Office Excel 形式のファイルを電子保管する場合は、オプションツール「Spread Sheet Builder」が必要です。

 

<<3. CSV コンバージョンツール : CSV メール配信>>
iSeries 上のデータベースを CSV 変換して、メール配信/電子保管する iSeries コマンドをご提供するオプションです。コマンドのパラメータにターゲットのデータベース名/ライブラリ/メンバー等の他、配信先のメールアドレス/保管先パスを指定して実行するだけです。CL コマンドですので、バッチ CL を作成していただければ、必要な方に必要なデータを効率よく配信することが可能になります。

**ウィルメール(WilMail)の導入が前提となります。
**CSV を電子保管は、iSeries IFS への保管となります。


<<4. Spread Sheet Builder : スプレッドシート・ビルダ>>

iSeries のスプールデータを Microsoft Office Excel に変換するためのマッピング定義を作成するソフトウェアです。スプールデータを Excel 上のどの列・行にセットするのかを定義します。定義に従ってウィルコムは、Excel の第一シートにスプールデータをセットします。第1シートのデータ値によって、第2・第3シートでグラフを生成するようなテンプレートを作成しておけば、月次レポートの生成も自動化できるようになります。ウィルメール(WilMail)での Excel 配信、ウィルファイル(WilFile)での Excel 保管をする場合に必要なオプションです。

**ウィルプリント(WilPrint)、ウィルファックス(WilFax)では動作いたしません。

 

<<5. Fax 制御ソフト : MESSAGEmanager License>>
ウィルコムの Fax 配信で、複数回線をご使用になる場合に、回線数分必要となるセイセンスです。ウィルコム・ファックス・キット、ウィルコム・ファックス & メール・キットには、このライセンスが 1回線分含まれていますので、複数回線で Fax 送信する場合には、回線差分のライセンスが必要となります。

 

<<6. FNX e-帳票 FAXサービス>> New !
株式会社ネクスウェイ社の提供するASPFAXサービスです。
ウィルコムで作成したPDFファイルをネクスウェイ社宛にメール送信することで、指定した電話番号宛にFAX送信するサービスです。
詳細は、こちらをご覧ください。