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Vocollect/ヴォコレクト音声物流ソリューション

弊社が導入を担当した企業様(メディアリリース順)

IHI建機株式会社様・三井倉庫ホールディングス株式会社様・ケイヒン株式会社様・株式会社ケー・シー(DMM.COM)様・安田倉庫株式会社様・株式会社LIXIL様・佐川グローバルロジスティクス株式会社様・尾家産業株式会社様・北王流通株式会社様・株式会社久世様・株式会社アイスコ様...他多数

概要

Vocollect/ヴォコレクト

これからのスタイル

ヒトとコンピュータの新たなコミュニケーション手段・・・
それは、やはり「音声」でした。
キーボード、ディスプレイ、マウスといったコミュニケーション装置は、ヒトの目と手を束縛してきました。どんなに小型化して携帯性に優れたコンピュータを作っても、従来のコミュニケーション手段では、使えるシーンが限られてしまいます。
物流現場の作業員などは特に、両手と両目を自由にした状態で作業したいものです。

ヴォコレクトの音声システムは、小さな携帯コンピュータを身につけ、コンピュータの入出力をすべて「音声」だけで行ないます。コンピュータは、ついにヒトとの新しいコミュニケーション手段である「音声」を手に入れました。

カーナビゲーション・システムのように、コンピュータが一方的に話すシステムではありません。ヴォコレクトの音声システムは、コンピュータがヒト「会話」しながら、目的の作業をこなしていく、まったく新しいソリューションです。

コンピュータは、聴覚と声を手に入れました。
コンピュータは、あなたとお喋りをすることができるようになりました。
コンピュータには、あなたの声が聞こえています。

ハンズフリー、アイズフリー

ヴォコレクトが提唱する、コンピュータの新しいスタイルです。

お客様の業務アプリケーションが、どんなプラットフォームで稼動していても、かまいません。
メインフレーム、/ UNIX / Linux / PC Server / IBM i ・・・・・など、業務アプリケーションの稼動環境は問いません。

Talkman(とーくまん)

ヴォコレクトのシステムは、「音声を使ってヒトと対話するコンピュータシステム」です。
ホストコンピュヘータの耳と口の役目を果たすのが、「Talkman® 」(とーくまん) とヘッドセットです。
私達は、この「Talkman® 」とヘッドセットを装着することで、ホストコンピュータとコミュニケーションをとる事が可能になりました。

「Talkman® 」は、ベルトで腰もしくは肩に装着します。わずか343gです。「Talkman® 」には無線LANカードが組み込まれていますので、ホストコンピュータとは、通常のLANを使って通信を行います。

「Talkman® 」とヘッドセット「SRX」は、Bluetooth による無線通信で接続されていますので、煩わしいケーブル配線がありません。

Text to Voice
「Talkman® 」は、ホストコンピュータから送られてくるテキストデータを音声に変換して、その音声をヘッドセットから出力します。

Voice to Text
ヘッドセット・マイクから入力された音声は、 「Talkman® 」がテキストデータに変換して、ホストコンピュータに送信します。

たとえば、こんな現場

『音声品揃 (ピッキング)』『音声棚卸』『音声検査』

【ピッキング : 音声品揃とは・・・】
物流センターでのピッキング作業を思い浮かべてください。ヴォコレクトの音声システムが ホストコンピュータ上で稼動する倉庫・在庫管理システムと物流センターの作業員との間で、双方向の対話を実現します。物流センターでは、作業員がピッキングリストやバーコードリーダーを持ち、更に作業用コンテナを持って出荷手配を行うのが現代における一般的な作業風景です。ヘッドセットを装着した作業員がコンピュータシステムから音声指示を受け、それに音声で応答しながら出荷手配をする姿を想像してみてください。一方通行ではない、双方向のコミュニケーション型システムです。そのとき、作業員の両手はフリーなのです。正確なピッキング作業を迅速に行っている姿が、簡単に想像いただけたのではないでしょうか。
更に、 「Talkman® 」は、冷凍倉庫でも使用できるように設計されています。冷凍倉庫は、その使用環境の過酷さゆえに、電子機器をなかなか受け付けてくれませんでした。未だに紙と鉛筆が主役の冷凍倉庫にも、革命をもたらします。

【店舗棚卸し : 音声棚卸とは・・・】
定期的な実施を求められる店舗棚卸しは、非常に時間と手間のかかる作業です。コンピュータシステムは、データ管理の分野では著しい進化を遂げました。しかし、ヒトが行う実作業そのものを補助する領域での進化は、まだまだ遅れています。店舗棚卸しにおいても、棚卸し作業そのものをサポートするシステムは、現状ではバーコードリーダーくらいかも知れません。棚卸し票とペンを持ち、実棚数量を棚卸し票に書き込み、確定した実棚数量をシステムに入力をするといった工程を音声のみで行うことを想像してみてください。棚卸し担当者は、 「Talkman® 」に棚番号と実棚数量を音声で伝えるだけで、ホストコンピュータ上で稼動する在庫管理システムにデータが入力されます。この時間短縮は、考えるまでもありませんね。ヴォコレクトの音声システムは、現場担当者の作業そのものをサポートするシステムなのです。

その他、倉庫棚卸し、検査といった分野でも、ヴォコレクトの音声システムの可能性は計り知れません。音声を使うことにより、職人的な技量がなくとも、誰にでも均一的な作業が行えるようになります。

ホストコンピュータと作業員の間に中間サーバーを設置する選択も可能です。PC サーバー等を使用して、「Microsoft SQL Server」「ORACLE」等のデータベース・エンジンを使用することも可能です。お客様のネットワーク環境やシステム環境にあわせた柔軟な音声システムの構築が可能です。

テンプレートあります

「Talkman® 」は、ヒトの音声に対して考えて返事をするわけではありません。あくまでも、作業におけるヒトとの音声応答パターンをあらかじめ「Talkman® 」に記憶させておく必要があります。品揃(ピッキング)、棚卸し、検査といった各作業において、「Talkman® 」が発する言葉、ヒトが応答できる言葉は異なります。しかし、パターン化することは可能です。品揃(ピッキング)、棚卸し、検査といった各作業は、以外と少ない応答パターンで作業を行うことが可能です。つまり、その音声応答パターンは、テンプレート化することができます。ヴォコレクト音声システムは、その基本となる音声作業フローをテンプレートとしてご提供いたします。 「Talkman® 」との音声作業フローは、お客様の環境や、品揃(ピッキング)、棚卸し、検査といった多様なシーンに合わせてカスタマイズすることが可能です。一から独自の音声作業フローを作成することも可能ですが、テンプレートをカスタマイズすることが、革命への近道かも知れません。ヴォコレクト社標準テンプレート以外に、日本のマーケットに合わせたケイ・アイ・エス・エス  オリジナル・テンプレートのご提供も可能です。詳細はご相談ください。

話者特定の重要性

「Talkman®」は、作業員の音声を正確に判断します。各作業員における独特の発音の癖や、アクセントを認識します。初めて「Talkman®」を使用する人は、まず20分程度のヴォイス・トレーニングを行います。「Talkman®」の指示に従って、「Talkman®」の発する言葉を反復するだけの簡単なものです。ヴォイス・トレーニングを行うことにより、「Talkman®」は各作業員の音声を正確に判断することができるようになります。

近くで作業するヒトの声に反応してしまったら、作業の正確性が失われてしまいます。
「話者特定」、これは音声システムにおいて、重要不可欠な性能なのです。この性能は、まだ他の音声システムには、ありません。

また「Talkman®」は、あらゆる作業現場を想定し、騒音の中でも作業員の音声だけを正確に聞き取れるように設計されています。ヒトの音声と・騒音を分離して判断できることが、ヴォコレクト音声システムの限りない可能性に繋がっています。その能力がどれほどのものか。ジェット機の爆音環境でも、各作業員の音声を判断できると申し上げれば、ご理解いただけるでしょうか。


 

 

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